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GH01(LEAP Hand改変)

GH01(LEAP Hand改変)

通常価格 400,000円
通常価格 セール価格 400,000円
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多指ロボットハンド+AIソフトウェア一式

届いた日が、研究の1日目。

GH01は、LEAP Hand V1をもとにAlgomatic Dynamicsが改変・製造した、研究開発向けの多指ロボットハンドです。組立・配線済みのハンド本体と、遠隔操作からデータ収集、学習、シミュレーションまでのソフトウェアを一式でお届けします。

動かす・教える・記録する・学習させる

  • 動かす:USB接続とAC電源で動作。ハンドの基本動作にGPUは不要です。
  • 教える:単眼カメラによる遠隔操作で手本を見せて教示。対象の指定は言葉で書き換えられます。
  • 記録する:操作をLeRobot形式で記録。データを外部に出さない構成で運用でき、収集したデータはお客様のものです。
  • 学習させる:ACTの学習ヘルパーで、収集した手本から模倣学習へ。MuJoCoでの検証にも対応します。

指はモジュール式で、破損した指だけを交換できます。

主な仕様・同梱物

ハンド本体 組立・配線済みの完成品。本体質量:約800g
アクチュエーター DYNAMIXEL XC330-T288-T ×16
接続・電源 USB-C(ROBOTIS U2D2)、DC12V。ACアダプター・USBアダプター用ベース部品付属
取付・対応アーム 1/4インチカメラネジ穴。xArm6・Franka Research 3対応フランジが標準。他アームはオプション
開発環境・API Python 3.11・3.12/Python・C++・ROS・ROS 2。関節の位置・速度・電流を取得可能
同梱ソフト AI学習パイプライン:遠隔操作、データ収集、ACTの学習ヘルパー、シミュレーション
データ形式 LeRobot形式(関節角・指令・カメラ画像・タスク名)
シミュレーション MuJoCo、Sim-to-Real検証に対応
公開データ 編集可能な3D CADデータ、URDF、シミュレーションモデル、DIY用の部品表

画像認識を使う構成にはNVIDIA GPUが必要です。UR e-Series・Isaac Labは対応予定、触覚センサの統合は開発中です。

想定用途と把持対象

多指把持、遠隔操作、模倣学習、強化学習、Sim-to-Realなどの研究開発を想定しています。

  • 得意な対象:机の上にばらけた、小さな剛体
  • 苦手な対象:重なっているもの、光沢面、薄いもの、布のような変形体

LEAP Handについて

GH01は、カーネギーメロン大学が開発・オープンソース化したLEAP Hand V1をもとにした製品です。LEAP Hand公式ページ

ご購入について

商品ごとに10個まで通常購入いただけます。納期は1か月です。11個以上はお見積もりとなります。数量を指定して「11個以上のお見積もり・お問い合わせ」からご連絡ください。

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