South Village Shop
AD YUBI (Gripper)
AD YUBI (Gripper)
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ロボット用二本指グリッパー
AD YUBI (Gripper)
AD YUBI (Gripper)は、AD YUBI (Glove)で集めたデータを使って、ロボットに作業させるためのグリッパーです。グローブと同じ二本指の形なので、人の手の動きをロボットの動きに置き換えやすくなっています。ロボットアームに取り付けて使います。元になったYUBIは、AIロボット協会(AIRoA)やトヨタ自動車などのチームが開発し、オープンソースとして公開したデータ収集の仕組みです。South Village Shopでは、これをもとにAlgomatic Dynamicsが改良・製造した完成品の販売を準備しています。
※ 本商品は、YUBIオープンソースハードウェアプロジェクトをもとにAlgomatic Dynamicsが改良・製造するものです。トヨタ自動車は本商品を推奨・認定していません。オリジナルの開発者は本商品の安全性・責任を負いません。本商品の品質・安全性・試験については当社が責任を負います。
予定している内容
- 動かす:DYNAMIXELで指を開閉します。組立・調整済みの完成品としてお届けします。
- つなぐ:AD YUBI (Glove)で集めたデータで学習したモデルを、このグリッパーで動かせます。
- 取り付ける:ロボットアームに取り付けて使います。
- 記録する:手首カメラを付けられ、ロボット側でも作業の様子を記録できます。
AD YUBI (Glove) と合わせて使うと
グローブとグリッパーは同じ二本指の形です。グローブで集めた手の動きを学習したモデルを、グリッパーを付けたロボットで動かせます。
- グローブ:人が指にはめて作業し、データを集める
- グリッパー:そのデータで学習したモデルを、ロボットアームで動かす
データを集めてから、ロボットを動かすまでを、このセットで一通り試せます。
YUBIについて
YUBIは、AIロボット協会(AIRoA)、トヨタ自動車、産業技術総合研究所、東京大学などのチームが開発し、オープンソースとして公開したデータ収集の仕組みです(CoRL 2026で発表)。開発チームはこの仕組みで、119種類の作業・約8,400時間分のデータを集めています。集めたデータで学習したモデルは、グリッパーを付け替えるだけで、UR・Frankaなど複数のロボットアームで動作したと報告されています。
発売時期・価格は決まり次第お知らせします。ご関心のある方は「お問い合わせ」からご連絡ください。
価格について
本商品は、DYNAMIXELをはじめとする部品の多くを海外から調達しています。部品価格や為替の変動により原価が大きく変わった場合、販売価格を予告なく変更することがあります。ご注文が確定した後に、そのご注文の価格を変更することはありません。
